お悩み相談

法華経の行者の守り神

 

鬼子母尊神様

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鬼子母神は、毘沙門天の部下の妻であり夜叉でありました。

500人とも1000人ともいわれる子供がいました。

しかし、その性質は暴虐この上なく、これらの子供を養うため

人間の子供を捕まえて食べるので、人々から恐れられていました。

見かねたお釈迦様は、その過ちから救い出すために鬼子母神が

最も愛していた末っ子を隠してしまいました。 

鬼子母神は半狂乱となって世界中を探し回りましたが

見つけることができませんでした。 嘆き、悲しみ憔悴しきった鬼子母神は、

もはや自分の力ではどうしようもないことを悟りお釈迦様に助けを求めました。 

するとお釈迦様は「千人のうちの一子を失うもかくの如し。

いわんや人の一子を食らうとき、その父母の嘆きやいかん」

と諭し、末っ子を返しました。

鬼子母神は、はじめて今までの自分の過ちを悟り、

「二度とこのようなことは致しません。これからは法華経を

信ずるもの、人間の子どもを命がけで守ることをお誓いいたします。」

とお釈迦様に帰依し、誓いを立てました。

その後、現在では子授け・安産・子育ての守り神、法華経を信ずる者の守り神

として、祀られております。

法橋寺にも霊験あらたかな鬼子母尊神様をお迎えしております。

私たちは日々、生活していく中で不安や悩み、

誰にも相談できないこと等々、沸々と湧いてきます。

 

どうしたら良いのかしら~~~~~~という迷い

この先どうなっちゃうんだろう~~~という不安

就職できるかしら~~~~~         

結婚できるかしら~~~~~    etc          

 

法橋寺では、みなさまお一人お一人の心の迷いや不安・悩み・願い

などにひたすら耳を傾けて聴き、そのお心に寄り添います。

そして、その上でお経をあげてご祈願をいたし、仏祖三宝・諸天善神

末法の行者擁護鬼子母神の教えをいただきます。

 

お寺にやってきた時は、話もできず泣いてばかりいる方々が、

お茶を飲み、ポツリポツリと話をし始め、自分の心のおもいを

打ち明け、さらにお経によって穏やかな気持ちになり、笑顔で帰っていく。

「あ~  癒される~ 」

ご相談に来た方々が、みなさんこのようにおっしゃいます。

 

これが法橋寺の最大のすばらしさです。

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法橋寺です。

みなさまの、悩みや不安が解消され、それぞれの願い事が叶うようお手伝いをさせていただきます。

 

秘密は厳守いたしますので、お気軽にご相談ください。